奈良で和室を洋室へリフォームしたい方向けの和室全体写真
和室・畳リフォーム

奈良で和室を洋室にリフォームしたい方へ。畳の沈み・カビ臭さ・段差を確認する方法

岡村工務店です。畳を踏むと一部だけ沈む、閉め切った和室に入るとカビ臭い、ベッドや机を置きたいけれど畳のままでよいか迷う。和室を洋室に変えたいと考えるきっかけは、ご家庭によって異なります。

ただし、古い和室だから必ずフローリングへ変える必要があるわけではありません。畳の表替えや新調で十分な場合もあれば、一部だけ畳を残した方が暮らしに合う場合もあります。沈みやカビ臭さがある場合は、仕上げを決める前に畳の下や床下地を確認することが大切です。

この記事では、和室を残す・一部を畳にする・完全に洋室化する選択肢を比べながら、ご自宅でできる確認方法と工事前に知っておきたいことを解説します。

あなたはどの立場ですか?

同じ和室リフォームでも、目的によって必要な工事は変わります

「和室を洋室にしたい」と検索する方の中には、今すぐ困っている方、親の今後を考えているご家族、中古住宅を購入した方がいます。まずは自分に近い入口から確認してください。

今困っている本人

畳が沈む・臭いが気になる

畳の一部だけ柔らかい、押入れ前が湿っぽい、閉め切ると臭いが気になる方はこちら。

1分セルフチェックへ
親の家を考える家族

布団・段差・立ち上がりが心配

親が畳から立ち上がりにくそう、ベッドを置きたい、廊下との段差が気になる方はこちら。

家族での考え方へ
中古住宅を購入した方

和室だけ使用感が残っている

入居前に畳・襖・押入れを見直したい、家具配置に合わせて洋室化したい方はこちら。

中古住宅の確認へ
1分セルフチェック①

畳の中央・四隅・押入れ前を歩き、沈み方の違いを確認しましょう

畳の沈みは、畳そのものの劣化だけでなく、その下にある合板や床組みの状態が関係している場合があります。強く踏んだり飛び跳ねたりせず、普段どおりに歩いて確認してください。

1分

畳の「沈み・臭い・変色」を分けて確認

付箋とスマートフォンを用意すると、気になる場所を記録できます。

1

中央と四隅

畳の中央と四隅を歩き、一か所だけ沈む・揺れる場所がないか確認します。

2

押入れ・窓際

押入れ前、家具の近く、窓際など湿気がこもりやすい場所も確認します。

3

閉め切った後の臭い

窓と戸を閉めて少し時間を置き、入室時に湿った臭いやカビ臭さがないか確認します。

4

表面と畳縁

変色、黒や緑の点、毛羽立ち、畳縁の隙間がないか、こすらず目で確認します。

注意:沈みが大きい場所は何度も踏まないでください。カビのような変色がある場合も、乾いたブラシで強くこすったり、掃除機で激しく吸ったりせず、まず写真を残してください。

気になる場所に付箋を置き、「どこか」「沈むか」「臭いがあるか」「変色があるか」をメモすると、現地確認がスムーズです。

診断結果

色あせだけなら和室を残せる場合も。沈み・湿り・変色は下地まで確認を

残す選択も可能

見た目の古さが中心

  • 沈みや揺れを感じない
  • カビ臭さや湿りがない
  • 色あせ・毛羽立ちが中心
  • 和室としての使い方が合っている

表替えや畳の新調、襖・壁まわりのリフォームで、和室らしさを残せる場合があります。

相談を検討

使い方が暮らしに合わない

  • ベッド・机・椅子を置きたい
  • 掃除や家具移動を楽にしたい
  • 廊下との段差が気になる
  • 襖・押入れも使いにくい

畳に問題がなくても、暮らし方の変化に合わせて部分洋室化やフローリング化を検討できます。

早めの確認

沈み・湿り・変色がある

  • 一部だけ明確に沈む
  • 畳や押入れ前が湿っている
  • 黒・緑色の点や広い変色がある
  • 換気しても臭いが続く

畳だけを新しくしても改善しない可能性があります。畳を上げて床下地や湿気の原因を確認した方が安心です。

古くなり沈みや傷みが気になる畳の写真
色あせや毛羽立ちだけなのか、踏んだときの沈みや湿りを伴っているのかで確認範囲が変わります。
カビ臭さの確認

畳だけでなく、押入れ・窓・壁も見ます

和室のカビ臭さは、畳表だけが原因とは限りません。押入れの奥、窓まわり、家具の裏、壁の下部などに湿気がこもっている場合もあります。臭いの原因を決めつけず、部屋全体を確認してからリフォーム内容を考えます。

付箋を置いた畳と、和室全体の写真をお送りください。洋室化を前提にせず、畳を残せるか、下地確認が必要かから整理します。

和室の状態を写真で相談する
1分セルフチェック②

廊下との段差は定規で測り、普段の入り方も確認しましょう

畳からフローリングへ変更する場合、床材を替えるだけでなく、廊下や隣室との高さを合わせる必要があります。現在の段差と、家族がその段差をどう越えているかを確認してください。

和室の畳と廊下の床にある段差を確認する写真
敷居や畳と廊下の高さを定規で測り、横から写真を撮ると段差の大きさが伝わりやすくなります。
歩き方のチェック

足元だけでなく、体の動きを見ます

  • 敷居を越えるとき、足を必要以上に高く上げていないか
  • 柱・襖・壁に手をついていないか
  • つまずいた、足先が引っかかった経験がないか
  • 歩行器・掃除機・ロボット掃除機が通りにくくないか
  • 布団から立つとき、膝や家具に手をついていないか

洋室化は、畳をフローリングへ替えるだけではありません。仕上がり後の床高さ、敷居、廊下とのつながり、建具の動きまで合わせて確認することが大切です。

今すぐ洋室化しなくてもよいケース

和室が暮らしに合っているなら、きれいに残す方法もあります

和室を洋室へ変える記事では、フローリング化だけが正解のように見えることがあります。しかし、来客用、子どもの遊び場、洗濯物を畳む場所、家族が横になる場所として和室が役立っているなら、畳を残す選択も十分にあります。

表替え・新調

傷みが表面中心の場合

沈みや湿気の問題がなければ、表替えや畳の新調で清潔感を取り戻せる場合があります。

内装のみ

襖・壁・木部を整える

古く見える原因が襖や壁の汚れなら、畳を残しながら部屋全体の印象を明るくできます。

一部畳

和と洋を両方残す

家具を置く場所はフローリング、横になる場所は畳など、使い方を分ける方法もあります。

フローリングの室内に一部畳を残した和洋室の写真
和室をすべてなくさず、一部に畳を残すことで、椅子・家具の置きやすさと畳のくつろぎを両立できる場合があります。
放置した場合の考え方

色あせだけなら急がなくても、沈みや湿気は原因確認が必要です

すべての畳の傷みが同じように進行するわけではありません。見た目の色あせだけなら急いで工事をしなくてもよい一方、沈み・湿り・カビ臭さが続く場合は、畳の下に原因がないか確認した方が安心です。

1

小さな違和感

一部が柔らかい、閉め切ると少し臭う、畳縁に隙間が出るなどの状態です。

2

範囲が広がる場合

沈む場所が増える、押入れの物にも臭いが移る、表面の変色が目立つことがあります。

3

下地補修が必要なことも

畳を上げると床下地に傷みや湿気が見つかり、仕上げ工事の前に補修が必要になる場合があります。

※すべての和室がこの順番で傷むわけではありません。湿気の原因、床の構造、家具配置、換気状況によって状態は異なります。

工事方法の比較

畳を残す・フローリング化・和室全体の洋室化を比較

どの方法が合うかは、今後の使い方と現在の床下地によって変わります。工期は部屋の広さ、家具移動、下地補修、建具・押入れ・壁まで工事するかで前後します。

方法向いているケース工期の考え方確認したい点注意点
畳の表替え畳床や下地に問題がなく、色あせ・毛羽立ちが中心比較的短期間で済むことがあります畳床の状態、臭い、沈みの有無床下地の沈みや湿気は改善しません
畳の新調畳自体のへこみ・古さが気になるが、和室は残したい採寸・製作期間を含めて確認します畳下の状態、厚さ、部屋の寸法畳を外した際に下地補修が追加になる場合があります
畳からフローリングベッド・机・椅子を置きたい、掃除や家具移動を楽にしたい下地に問題がなければ数日程度で進む場合があります床高さ、断熱、下地、敷居・建具との納まり畳を外した高さ分を下地で調整する必要があります
和室全体の洋室化床だけでなく襖・押入れ・壁・天井も見直したい工事範囲により数日以上必要です建具、収納、壁、天井、電気、家具配置仕上げ材だけでなく部屋全体の納まり確認が必要です
一部を畳で残す家具を置きやすくしながら、畳でくつろぐ場所も残したい形状・床高さにより変わります家具配置、畳部分の位置、段差の有無掃除方法と将来の張り替えも考えて配置します

金額は畳の枚数だけでは決まりません。畳を撤去した後の下地、廊下との高さ、押入れ・襖・壁まで変更するかによって変わるため、現地を見ずに正式な費用を断定しません。

施工中に確認すること

畳を上げた後に、床下地の状態が初めて分かることがあります

和室リフォームで畳を撤去した施工中の写真
畳を撤去すると、床板の状態、湿気跡、隙間、床高さなどを確認できます。
畳からフローリングへ変更するため床下地を調整している施工中写真
フローリングへ変更する場合は、廊下や敷居と高さを合わせながら下地を組み、床材を施工します。
床下地

沈み・傷み・固定状態

合板のたわみ、固定の緩み、部分的な傷みがないか確認します。

床高さ

廊下・敷居との納まり

仕上がり後に新しい段差ができないよう、下地と床材の厚みを考えます。

湿気

畳以外の原因も確認

押入れ、窓、壁、床下など、湿気がどこから影響しているかを確認します。

親の家を考えるご家族へ

「年を取ったから」ではなく、部屋の使い方の話から始めましょう

和室の洋室化を検討するのは、住んでいる本人ではなく、離れて暮らす子世代ということもあります。ただ、突然「危ないから洋室にしよう」と言われると、住み慣れた部屋を否定されたように感じる方もいます。

気を悪くされやすい伝え方

「もう布団は危ないから、畳を全部やめた方がいいよ」
「年を取ったんだから、洋室にしてベッドを置かないと」

受け入れられやすい伝え方

「ベッドを置くところだけ床にして、横になる畳は残す方法もあるみたい」
「掃除しやすくしながら、今の和室らしさを残せるか一緒に見てもらおう」

全部を洋室にするかどうかを先に決めるのではなく、「布団から立つのが大変か」「椅子やベッドを置きたいか」「畳で過ごす時間を残したいか」を本人と話すことから始めます。

中古住宅を購入した方へ

入居前なら、家具を置く前に畳・押入れ・床高さを確認できます

中古住宅の和室にある押入れ・襖・障子を確認する写真
中古住宅では、畳だけでなく押入れの奥、襖、障子、敷居、木部の状態も入居前に確認しておくと安心です。
入居前の確認項目

家具を置いた後に困らないよう、用途を決めます

  • 寝室・仕事部屋・来客用のどれに使うか
  • ベッド・机・収納家具をどこに置くか
  • 押入れをクローゼット風に使うか
  • 襖を残すか、洋風建具へ変えるか
  • エアコン・コンセント・照明の位置は足りるか

入居前は工事しやすいタイミングですが、和室を使ったことがないまま全部なくすと、後から畳スペースが欲しくなる場合もあります。生活を想像し、一部畳を残す選択も含めて考えます。

工事当日の流れ

家具移動・畳撤去・下地確認の順に進めます

床だけの工事でも、和室内の家具や押入れの荷物が作業に影響します。工事前に、誰がどこまで移動するか、工事中に部屋を使えるかをご説明します。

1.家具・荷物と搬出経路の確認

大型家具、仏壇、押入れ内の荷物、廊下の通路を確認します。移動できない物がある場合は事前にお伝えください。

2.養生・畳の撤去

廊下や周辺を養生し、畳を撤去します。撤去後に床板や湿気跡を確認します。

3.下地・床高さの確認

沈みや傷みがないかを確認し、廊下や敷居に合う高さで下地を調整します。

4.床材・内装・建具の施工

フローリング、壁紙、押入れ、襖・建具など、契約した範囲を順番に施工します。

5.清掃・段差・建具の確認

床の動き、段差、襖・引き戸の開閉、巾木や見切りの納まりを確認してお引き渡しします。

工事中は原則として和室を使用できません。寝室として使っている場合は、工事期間中にどこで休むかも事前に確認します。

介護保険・段差解消

要支援・要介護認定がある場合は、工事前に制度を確認してください

厚生労働省は、段差の解消などの住宅改修を介護給付の対象としています。ただし、認定状況、工事の目的、申請手続きなどの条件があり、すべての和室洋室化が対象になるわけではありません。

対象となる可能性

段差解消を目的とする工事

和室と廊下の段差を解消するために床をかさ上げする工事などは、条件を満たせば対象となる可能性があります。単に見た目を洋室へ変える工事とは扱いが異なります。

工事前申請

先にケアマネジャーや自治体へ相談

工事後では対象にならない場合があります。岡村工務店から「必ず使えます」とは断言せず、対象となる可能性がある場合は工事前に担当窓口へ確認していただきます。

写真撮影ガイド

お問い合わせ前に、和室を6枚撮影すると相談がスムーズです

入口から全体
畳・壁・天井・窓が一枚に入る写真。

反対側から全体
押入れ・襖・家具配置が分かる写真。

沈む畳
付箋を置き、畳一枚全体と周囲を撮影。

廊下との段差
定規を当て、横から高さが分かる写真。

押入れの中
奥・床・天井・変色部分が分かる写真。

家具を置く予定位置
ベッド・机・収納の配置予定が分かる写真。

気になるフローリングや畳のカタログがあれば、商品名やページを控えてください。現地で床高さや下地を確認し、同じ商品が使えるか、別の方法が合うかを整理します。

岡村工務店がお約束しないこと

畳を上げる前に、下地の状態や正式な金額を断定しません

  • 写真だけで、沈みやカビ臭さの原因を畳だと断定しません。
  • 畳を上げる前に、床下地が傷んでいないとは言い切りません。
  • 現地を見ずに、正式な金額や工期を確定しません。
  • 廊下との高さを確認せず、「段差なく仕上がる」と約束しません。
  • 介護保険が必ず使えるとは断言しません。
  • 和室が暮らしに合っている場合は、無理に洋室化をすすめません。
公式情報・施工事例

畳の湿気対策と実際の和室リフォーム事例

施工後のイメージ

洋室化では、床だけでなく建具・壁・収納とのバランスも整えます

和室をフローリングの洋室へリフォームした施工後写真
フローリングへ変更すると、ベッド・机・椅子などを配置しやすくなります。床だけでなく巾木・壁・建具との納まりも確認します。
完成後の使い方

家具を置いた状態まで考えて仕上げます

洋室化した後に、ベッドでコンセントが隠れる、押入れの襖が家具に当たる、床の色と既存木部が合わないといったことが起きないよう、家具配置を先に確認します。完成写真だけでなく、毎日の使い方を考えることが大切です。

対応工事・対応エリア

奈良県全域で、和室を残すリフォーム・洋室化の両方に対応

岡村工務店は、奈良県生駒郡安堵町を拠点に、奈良市・生駒市・大和郡山市・生駒郡周辺を中心として奈良県全域でご相談をお受けしています。

  • 畳の状態確認
  • 畳からフローリングへの変更
  • 床下地の補修・高さ調整
  • 襖・障子・建具の見直し
  • 押入れ・収納のリフォーム
  • 壁紙・天井・巾木の内装工事
  • 一部畳を残す和洋室
  • 中古住宅の和室リフォーム
  • 段差解消を含む相談
お問い合わせ

和室を残すか洋室にするか決まっていなくても、ご相談ください

畳の沈みやカビ臭さが気になっていても、畳を上げるまでは分からない部分があります。まずは写真と現在の使い方を確認し、和室を残す、部分的に変える、完全に洋室化する方法を整理します。

他社の見積もりを見てからでも構いません。和室のまま整えた方が暮らしに合う場合は、無理にフローリング化をすすめません。

  • 畳を踏むと一部だけ沈む
  • 閉め切るとカビ臭さがある
  • ベッドや机を置ける洋室にしたい
  • 畳を一部だけ残す方法も比較したい
奈良で和室から洋室へのリフォームを検討する方向けの明るい洋室施工後写真
よくある質問

奈良の和室・洋室化リフォームでよくある質問

Q

畳が古い場合は、必ずフローリングにした方がよいですか?

A

いいえ。沈みや湿気の問題がなく、和室としての使い方が暮らしに合っている場合は、表替え・畳の新調・襖や壁のリフォームで残せることがあります。

Q

畳の一部だけ沈む原因は写真で分かりますか?

A

写真だけでは原因を確定できません。畳自体の劣化か、畳の下にある合板や固定部分の傷みかは、現地確認や畳を上げた後の確認が必要です。

Q

カビ臭い和室は、畳を交換すれば改善しますか?

A

畳が原因の場合もありますが、押入れ、窓、壁、家具の裏、床下などに湿気がある場合もあります。畳だけを交換する前に、臭いと湿気の範囲を確認します。

Q

畳からフローリングへの工事は何日かかりますか?

A

床下地に大きな傷みがなく、床工事が中心であれば数日程度で進む場合があります。ただし、部屋の広さ、家具移動、下地補修、壁・押入れ・建具工事の有無で変わります。

Q

廊下との段差をなくせますか?

A

既存の床高さや敷居、建具の納まりを確認し、下地の高さを調整します。住宅の状態によっては完全に同じ高さへできない場合もあるため、現地確認後にお伝えします。

Q

畳を一部だけ残すことはできますか?

A

はい。家具を置く場所をフローリングにし、横になる場所を畳にするなど、部屋の使い方に合わせて検討できます。段差や掃除のしやすさも合わせて確認します。

Q

工事中も和室を使えますか?

A

畳撤去や床工事中は、原則として和室を使用できません。寝室として使っている場合は、工事期間中の休む場所や荷物の移動を事前に確認します。

Q

介護保険を使って段差を解消できますか?

A

要支援・要介護認定や工事目的などの条件を満たす場合、対象となる可能性があります。原則として工事前の手続きが必要なため、ケアマネジャーや自治体の窓口へ先にご相談ください。

Q

写真だけで見積もりを出せますか?

A

写真でおおまかな工事範囲を確認できますが、正式な金額は床下地、床高さ、家具、押入れ・建具の状態を現地で確認した後にお伝えします。

Q

奈良県のどの地域まで対応していますか?

A

岡村工務店は、生駒郡安堵町を拠点に奈良県全域へ対応しています。奈良市・生駒市・大和郡山市・生駒郡周辺を中心にご相談いただいています。