奈良県で岡村工務店が施工した内装リフォーム完成後の室内

NARA INTERIOR DESIGN

おしゃれなリフォームは、
「好きな色」を集めるだけでは
まとまりません。

COLOR BALANCE

奈良でおしゃれなリフォームを考えるなら、最初に「色の数」を整理します

リフォームの打ち合わせでは、 「床はこの木目が好き」 「この壁紙も使いたい」 「ドアは濃い色にしたい」 と、それぞれ気に入った素材が出てくることがあります。

一つひとつを見るとおしゃれでも、 床・壁・建具・キッチン・収納を別々に選んでしまうと、 完成したときに色や素材が多くなりすぎて、 室内全体が落ち着かなく見えることがあります。

おしゃれに見せるために大切なのは、 高価な素材をたくさん使うことではなく、 空間全体で色と素材のつながりを考えること です。

まず決めたいのは「床・壁・建具」の3つ

面積の大きい床と壁、室内で繰り返し目に入るドアや収納。 この3つにまとまりがあると、家具やキッチンが入っても空間を整えやすくなります。

3 ELEMENTS

部屋の印象を決めやすい3つの場所

01

床

面積が大きく、室内全体の明るさや落ち着いた印象を決めるベースになります。

02

壁・クロス

床との組み合わせによって、明るさ・広がり・落ち着き方が変わります。

03

建具・ドア

床になじませるか、あえて濃淡をつけるかで空間の締まり方が変わります。

STEP 01|FLOOR

最初に床を決めると、室内全体の色を考えやすくなります

床は部屋の中でも面積が大きく、後から簡単に交換する場所ではありません。 そのため、床材の色や木目を一つの基準として、 壁や建具を合わせていくと全体をまとめやすくなります。

床の色と室内全体のバランスが分かる岡村工務店のリフォーム施工後

岡村工務店 実施工|床・壁・室内全体の色合わせが分かる施工後

床を選ぶときは「床だけ」を見ない

ショールームやサンプルでは床材だけを見て選びがちですが、 実際には壁・ドア・家具・キッチンなどが同じ空間に入ります。

そのため、床材単体の好みだけではなく、 「この床にどんな壁と建具を合わせるか」まで想像しておくことが大切です。

STEP 02|WALL

壁は「単体でおしゃれ」より、床との相性を見る

クロスは種類が多いため、選び始めると迷いやすい部分です。 ですが、床との組み合わせを先に考えると候補を絞りやすくなります。

壁と床の色合わせが分かる岡村工務店の内装リフォーム施工写真

岡村工務店 実施工|壁・クロスと床を一緒に見たときの室内バランス

アクセントクロスは「使うこと」が目的にならないように

アクセントクロスを入れれば必ずおしゃれになるわけではありません。 すでに床・キッチン・建具に特徴がある場合、 壁まで主張させると色や素材が多く見えることがあります。

逆に、床や建具がシンプルな空間では、 一部の壁に変化をつけることで印象を作る方法もあります。

STEP 03|DOOR

建具の色が揃うと、室内にまとまりが出やすくなります

室内ドアや収納扉などの建具は、 一枚だけを見ると面積は大きくありません。 ですが、複数のドアが同じ空間から見えると、 室内全体の印象に大きく関わります。

建具やドアを含めた室内全体の色合わせが分かる岡村工務店施工後

岡村工務店 実施工|床・壁・建具まで含めた内装リフォーム

建具を床と近い方向に合わせると、 空間になじませやすくなります。

一方、建具を室内のアクセントとして使う方法もあります。 大切なのは「全部同じ色にすること」ではなく、 どの部分を目立たせ、どの部分をなじませるかを決めること です。

SIMPLE RULE

迷ったら「主役の色」を増やしすぎない

床にも特徴がある。 壁にも柄がある。 ドアにも強い色がある。 キッチンにもアクセントがある。

一つずつは魅力的でも、全部を主役にすると室内が忙しく見えることがあります。

「見せたい場所」と「背景になる場所」を分けることが、まとまりをつくるコツです。

KITCHEN

キッチンや収納も「部屋の一部」として色を考える

キッチンは設備として選ぶだけでなく、 リビングやダイニングから見える場合は、 床・壁・収納とのバランスも重要になります。

床や壁との色合わせを考えた岡村工務店のキッチンリフォーム施工後

岡村工務店 実施工|キッチン・床・壁を室内全体で見た施工後

キッチン単体で好みの扉色を選ぶのではなく、 周囲の床や壁、キッチンパネル、収納などを並べて考えると、 完成後のイメージをつくりやすくなります。

特にLDKでは、キッチンだけ別の空間として考えず、 部屋全体の一部として素材を選ぶことがポイントです。

ACTUAL WORK

最後は「床・壁・建具を一緒に見る」

サンプルを一つずつ見るだけではなく、 最終的に室内全体としてどう見えるかを考えることが大切です。

床・壁・建具を含めた岡村工務店のマンション内装リフォーム完成後

岡村工務店 実施工|室内全体の完成後

COMMON MISTAKES

おしゃれにしたいときに避けたい4つの決め方

01 素材を単体で決める

床・壁・ドアを別々に決めると、完成時にまとまりにくくなります。

02 アクセントを増やす

目立つ場所を増やしすぎると、どこを見せたい空間なのか分かりにくくなります。

03 写真だけで色を決める

室内の広さや光の入り方によって、素材の見え方は変わります。

04 流行だけで決める

長く暮らす住まいだからこそ、自分たちが落ち着くかどうかも大切です。

ORDER

色選びで迷ったら、この順番で考える

01

どんな雰囲気にしたいか決める

明るい、落ち着いた、シンプルなど、最初に方向性を整理します。

02

床を決める

室内のベースになる部分から方向を決めます。

03

壁を合わせる

床との明るさや素材感を見ながらクロスを選びます。

04

建具をなじませるか、目立たせるか決める

床・壁を見たうえでドアや収納の色を決めます。

05

キッチン・家具まで含めて最終確認

設備だけ浮かないよう、最終的に部屋全体で確認します。

MORE IDEAS

奈良でおしゃれなリフォームを検討している方へ

色合わせだけでなく、間取り・使いやすさ・素材・施工事例など、 おしゃれなリフォーム全体の考え方はこちらの記事で詳しく紹介しています。

おしゃれリフォーム総合ガイド 奈良でおしゃれなリフォームを叶えるには?失敗しないためのポイントと施工事例を解説 詳しく見る →

OKAMURA KOUMUTEN

「何色を選べばいいか分からない」段階からご相談いただけます

リフォームを始める段階で、 床材やクロス、建具の色まで決めておく必要はありません。

「明るい雰囲気にしたい」 「落ち着いた感じが好き」 「今の家を少しおしゃれにしたい」 といったイメージからでも大丈夫です。

岡村工務店では、奈良県生駒郡安堵町を拠点に、 奈良市・生駒市・大和郡山市・生駒郡周辺で、 内装・床・建具・水回りなどのリフォームをご相談いただけます。

FAQ

奈良のおしゃれなリフォーム・色選びでよくある質問

床とドアは同じ色にした方がいいですか?
必ず同じ色にする必要はありません。 なじませたい場合は近い方向でまとめる方法がありますし、 建具をアクセントとして使う方法もあります。 部屋全体を見ながら決めることが大切です。
アクセントクロスは入れた方がおしゃれになりますか?
必須ではありません。 床や建具、キッチンなどに特徴がある場合は、 壁をシンプルにする方がまとまることもあります。
色を決めていない状態でも相談できますか?
はい。雰囲気や好みがまだ曖昧な状態でもご相談いただけます。 現在の住まいや残す部分とのバランスを見ながら考えます。
床だけ変えてもおしゃれになりますか?
床は室内で占める面積が大きいため、床を変えるだけでも印象が変わることがあります。 既存の壁や建具との相性を確認して選ぶことがポイントです。
部屋全部をリフォームしないと統一感は出ませんか?
全面リフォームが必要とは限りません。 残す部分の色や素材を基準にして、新しくする部分を合わせる方法もあります。

CONTACT

「おしゃれにしたい」
だけでも大丈夫です

床・壁・建具をどう合わせればいいか分からない、 好きな雰囲気はあるけれど具体的に決められない。 そんな段階からご相談ください。

お見積もり無料。具体的な色や素材が決まっていなくてもご相談いただけます。