床の傷みを確認するイメージ

SMALL REPAIR / NARA

「補修で直せる?」
「交換した方がいい?」
まず状態から判断します。

床の沈み、ドアの開閉、水回りの違和感、クロスの傷み。 小さな不具合でも、直し方は状態によって変わります。

※写真は床の劣化をイメージした参考写真です。

REPAIR OR REPLACE

小さな不具合だからといって、最初から「交換」と決める必要はありません

奈良市で暮らしていると、 「床が少し沈む」 「ドアが擦れる」 「洗面台の下が湿っている」 「クロスが一部めくれてきた」 など、小さな住まいの不具合が気になることがあります。

こうした症状は、調整や部分補修で対応できる場合もあれば、 本体や周囲の状態を確認したうえで交換した方がよい場合もあります。

大切なのは、 「古いから交換する」のではなく、原因と傷んでいる範囲を確認してから工事方法を決めること です。

全部直すか、何もしないかの二択ではありません

調整だけで済むのか、部分補修ができるのか、 交換した方がよいのか。 岡村工務店では、まず現在の状態を見ながら必要な範囲を整理します。

QUICK CHECK

症状によって、最初に確認する場所が違います

気になる症状 最初に確認したい場所 対応の考え方
床の小傷・へこみ表面材補修で対応できるか確認
床が沈む・ふわふわする床材・下地表面だけで判断せず下地も確認
ドアが擦る・閉まりにくい建付け・金物まず調整で対応できるか確認
ドア本体まで傷んでいる本体・枠補修か交換かを比較
水栓・設備まわりの水漏れ設備・接続部設備だけで済むか確認
水回りの床まで変色している設備・床・下地周囲まで確認
クロスの汚れ・小さなめくれ表面部分補修・張替えを検討
クロスのカビ・ひび割れ壁・下地原因を確認してから仕上げを判断
古くなったフローリングの補修や張り替えを検討するイメージ

※床の劣化をイメージした参考写真です。

FLOOR

床は「傷」と「沈み」で考え方が変わります

フローリングの表面についた小さな傷やへこみであれば、 状態によっては部分的な補修を検討できます。

一方で、歩いたときに沈む、 ふわふわする、 以前よりきしみが強くなったといった症状では、 表面材だけではなく床下地まで確認した方がよいことがあります。

見た目の傷みなのか、床そのものに不具合があるのか。 まずそこを分けて考えます。

室内ドアや建具の不具合を確認するイメージ

※ドア・建具の不具合をイメージした参考写真です。

DOOR

ドアが閉まりにくい=交換、とは限りません

室内ドアや引き戸が擦る、 閉まりきらない、 ガタつくといった症状があっても、 本体交換が必要とは限りません。

蝶番や戸車などの金物、 建付け、 枠との位置関係などを確認し、 調整で改善できるかを見ます。

建具本体や枠まで傷みが大きい場合には、 補修と交換の両方を比較して考えます。

洗面所や水回りの劣化を確認するイメージ

※水回りの劣化をイメージした参考写真です。

WATER AREA

水回りは「設備だけの問題か」を確認する

洗面台・トイレ・キッチンなどで水漏れがある場合、 水栓や接続部分だけを直せばよいケースもあります。

ただし、収納内部が湿っている、 床まで変色している、 周囲がやわらかく感じる場合などは、 設備の周囲まで確認した方がよいことがあります。

設備交換だけで終わるのか、床や下地まで見る必要があるのか を確認してから工事範囲を決めます。

クロスの汚れや傷みを確認するイメージ

※クロスの汚れ・傷みをイメージした参考写真です。

WALL / CROSS

クロスは、汚れなのか下地の症状なのかを見る

汚れや小さな傷など、 クロス表面だけの問題であれば、 部分補修や張り替えを検討できます。

ただし、カビ・大きなめくれ・繰り返すひび割れなどは、 クロスだけを新しくしても原因が残ることがあります。

表面をきれいにする前に、 下地や周囲の状態を確認することがポイントです。

THREE OPTIONS

小さな不具合は、大きく3つの対応に分けて考えます

01

調整

建具の建付けなど、交換せず調整で改善できるか確認します。

02

部分補修

傷んでいる範囲が限られている場合は、必要な部分だけ直せるか考えます。

03

交換

本体や下地まで傷みが大きい場合は、交換した方がよいか比較します。

最初から工事内容を決めていただく必要はありません。 「補修で済むのか、交換した方がいいのか知りたい」という相談でも大丈夫です。

ACTUAL WORK

実際のリフォームでも、周囲とのつながりを見ながら施工します

小さな補修と全面的なリフォームでは工事規模が違いますが、 共通して大切なのは、 「直す場所だけ」を見るのではなく、 周囲の床・壁・建具・設備とのつながりまで確認することです。

岡村工務店が施工した床と内装のリフォーム完成後
床・内装 岡村工務店 実施工
岡村工務店が施工した建具と内装のリフォーム完成後
建具・内装 岡村工務店 実施工
岡村工務店が施工したキッチンと水回りのリフォーム完成後
水回り 岡村工務店 実施工

※上記は岡村工務店のリフォーム施工例です。今回紹介している「小修繕」の施工例として掲載しているものではありません。

BEFORE CONTACT

工事内容が分からなくても、症状だけ伝えれば大丈夫です

「床補修を頼みたい」と工事名まで決める必要はありません。 現在感じている症状を伝えていただく方が、状態を確認しやすくなります。

□ どこが気になるか
□ どんな症状があるか
□ いつ頃から気になっているか
□ 急に悪化したか、少しずつ変化したか
□ 最低限直したいのか、見た目まで整えたいのか

予算や工事内容が決まっていない段階でも、 現地の状態を確認しながら整理できます。

SMALL REPAIR SERVICE

岡村工務店で対応している小さな補修を見る

壁・クロス、床のきしみ・部分補修、ドア・引き戸の建具調整、 ちょっとした設備工事など、具体的な対応内容については 「お家の小さな補修」サービスページでご案内しています。

SERVICE お家の小さな補修|岡村工務店の対応内容を見る 詳しく見る →

FLOW

小さな修繕のご相談から工事まで

01
お問い合わせ 現在気になっている症状をお聞かせください。
02
現地確認 症状が出ている場所と周囲の状態を確認します。
03
補修・調整・交換を整理 現在の状態に合わせて工事範囲を検討します。
04
お見積もり・工事 内容をご確認いただいたうえで工事へ進みます。

FAQ

奈良市の小さな修繕でよくある質問

小さな工事でも相談できますか?
はい。岡村工務店では、壁・クロスの補修、床のきしみや部分補修、 ドア・引き戸の建具調整、設備工事などの小さな修繕もご相談いただけます。
補修で済むか交換が必要か分からなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。 現在の症状や周囲の状態を確認して、 調整・部分補修・交換のどれが適しているか整理します。
床が少し沈むだけでも相談した方がいいですか?
床が沈む場合は、表面材だけでなく下地の状態が関係している可能性もあります。 原因は現場によって異なるため、一度状態を確認することをおすすめします。
ドアが閉まりにくい場合は交換になりますか?
必ず交換になるわけではありません。 建付けや金物の調整で改善できる場合もあります。 本体や枠まで傷んでいる場合は交換も含めて検討します。
見積もりを見てから工事するか決めてもいいですか?
はい。 現地確認後に工事内容とお見積もりをご確認いただき、 納得したうえで進めていただけます。

CONTACT

「これくらいで頼んでもいい?」
という小さな不具合からご相談ください

補修で済むのか、調整できるのか、 交換した方がよいのか。 工事内容が決まっていない段階でも、 現在の状態を確認しながら必要な範囲を整理します。

岡村工務店は奈良県生駒郡安堵町を拠点に、 奈良市・生駒市・大和郡山市・安堵町・斑鳩町・平群町などで 住まいのリフォーム・修繕に対応しています。

お見積もり無料。補修か交換か分からない段階でもご相談いただけます。